ITを使って業務効率化へ

最近、ニュースでも良く出てくるキーワード「待機児童の解消」。認可保育園に入りたくても入れない待機児童は全国で23,171人いると言われています。

安倍内閣の「アベノミクス(三本の矢)」のうちの一つ「成長戦略」。この「成長戦略」の中でも、女性の社会進出を強力に支援すべく「待機児童の解消」「職場復帰・再就職の支援」「女性役員・管理職の増加」をうたっております。

そこで、女性が仕事をしながらも安心して子育てができる環境を目指し、保育所の整備や支援、小規模保育等の新設など、様々な政策を通じて、5年で40万人分の保育の受け皿を確保する待機児童解消を目指しています。

しかしながら、待機児童を受け入れる側の問題として保育士の数が足りていないという問題があります。試算によると約7万人の保育士が足りないといわれています。

保育士が足りていない状況の中で、しっかりとした保育を提供していくには、業務の中で、無駄な作業・業務を改善し、いかにして効率化をしていくか、という事が重要になってきます。その効率化に向けて、現場では少しづつ、ITを導入しているところが増えてきています。

例えば今まで手書きで管理していた保育時間の記録・集計などを、ITを導入して管理すれば、圧倒的に時間を短縮できます。手書きで行っていた作業から解放され、職員の負担軽減、事務作業にかける時間の減少の効果が見込まれ、しいては本来向き合うべく「保育」の質の向上へつながります。

幼稚園・保育園業界は他業界に比べITを導入する事で、業務効率化を図るという考えや発想に対して、消極的な意見をお持ちの方が多いですが、ITを導入することの利便性や効果を客観的に判断し、自社の施設で抱えている問題を解決できる可能性があるのであれば、
サービス会社の話しを聞いてみる価値はあるのではないでしょうか。


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